名古屋のとなり

名古屋のとなりでSEしながら、日々学んだことなどをブログに書いていきます。

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日々の勉強のアウトプットと、ときどき趣味のこと

ブログ初心者の更新が続かない原因

こんにちは。メガネへびです。
結論から言うと、3記事でブログ更新が途絶えました。現時点で直前の記事から40日経過。我ながら清々しいほどの三日坊主っぷりです。
ブログを書きたい、発信者になりたいという思いはありますが、実行・継続するほどの意志を保てない。正直、めんどくさいと思ってしまう。
典型的なブログ失敗パターンに陥っていますが、本日はその原因分析を行います・・・

 なぜブログを更新し続けられないのか?

直感的に即答すると

  • めんどくさい
  • 面白くない

自分のスキルアップとして、また緩く繋がりを広げるため、発信者になりたいと思ってブログを始めましたが、想像以上に更新作業が辛い、重い。

身も蓋もない話ですが、正直な気持ちです。
一方で、ブログをしっかり続けたいという思いもあるので、もう少し掘り下げていきたいと思います。

なぜ"めんどくさい"のか?

記事作成に時間がかかる
  • 本文の執筆に時間がかかる?
  • アイキャッチなどの画像探しに時間がかかる?
  • 記事の整形・加工に時間がかかる?

まず、本文の執筆はあまり苦ではありません。いずれはもっと魅力的な文章を書きたいと思いますが、文章の量自体はあまり問題ではない。

それよりも、本文以外の下2点が苦痛です。

meganehebi.hatenablog.com

ブログ開設に関する記事(上)でも挙げましたが、読者を増やすにはアイキャッチなど目を引く画像を記事に取り入れると良い、とのこと。

なので、最初だけは使える画像を探したり加工したりしようと思っていましたが、非常に苦痛でした。

そもそも「やりたいこと」とは違う。

Web上のどうでもいいフリー画像から気に入る画像を探す、という行為が最高に不毛。

その上時間がかかる。

 

次に、記事の整形・加工について。
ひとつは単にはてなの理解が浅く、自分の望んだとおりに文章を配置できない、というもの。

これは単に準備不足なので、まずは勉強して知識UP。

加えて、記事のレイアウトをある程度定型化したいと思います。

 

もうひとつは、文章以外の表現がうまくできない、というもの。

日頃なにかを書いたり議論するときは、ノートやホワイトボードに文字、図、矢印など使いながら進めることが多いです。

また、文字だけの資料は避けるべきだと思っています(文字ビッシリの資料ばかり出会いますが・・・)

f:id:meganehebi:20170713170700j:plain

上手い下手はさておき、本来ならこういう原因分析もサっと図を描いて表現したいと思っています。

しかし、ブログだと図の作成に時間がかかり過ぎます。

Web上でグラフやチャートを作れるサービスはたくさんありますが、直感的にノートに書くように、とはいきません。

結果として、図ひとつと説明文で済む内容をブログ記事として書くために、自分の意図以上の文章を書かなければならず、時間がかかってしまいます。

書きたいことを、必要最小限の手間で発信したいと思ってしまいます。

なぜ"面白くない"のか?

今のところ得るものがないから。

何言ってんだコイツと思われるかもしれませんが、やはり正直な気持ちです。

自分がブログ始めた理由は以下の通りです。

  • 自分のスキルアップ(表現力、学習の定着)
  • 人との緩い繋がりを築く
  • お小遣い稼ぎ(いずれは)

冷静に考えると初めてすぐ叶うわけがない目的ではあります。
ある程度の期間、地道に記事を書いて読んでくれる人が増えて、やっと芽が出るか出ないか、というものです。

当然のことです。至極、当然。
ですが、「地道に記事を書いている」間の楽しみって、何もないのでしょうか・・・?
修行だと覚悟して、辛い作業に耐えるもの?
文章を書く行為自体が好きな人にとっては、そもそも記事の執筆は最初から苦行ではないのかもしれませんが、私のようにブログを「手段」として捉えている場合、この期間が辛いです。

ブログの外に、何かしら自己肯定する仕組みを考えるべき?
ブログ以外にも筋トレとランニングを半年くらい続けていますが、最も成果が目に見えないのがブログな気がします・・・

大目標は上で上げたスキルアップや収益化ですが、コツコツ続けるための「嬉しさ」を得たいと思います。「耐える」行為を続けたくありません・・・

まとめ

なぜ更新を続けられないのか?

 ⇒ 面倒くさい

   → 意図した通りに表現できない

   → 記事執筆に付随する作業が不毛かつ時間がかかる

 ⇒ 面白くない

   → 初期段階ではウマミが感じられない 

 

次の記事で、これらの原因に対する対策を検討したいと思います。
こんな記事を書いている手前、次の更新までは間を開けないようにしなければ・・・